体験記

氷川国際ます釣場で釣り・BBQを楽しもう!!

これからの季節自然に癒されたい人や普段とは違うアクティビティーを行いたい人に釣りが楽しめるスポットを今回はご紹介します。

場所はどこかと言うと奥多摩にある氷川国際ます釣場です。

たまには普段と違うことをして遊びたいよね。

場所はどこにあるの?

東京なのに大自然の奥多摩にあり新宿から電車で2時間と言う利便性のため車を持っていない人にも遊びに行きやすいスポットです。

車でも行けますが、JR青梅線奥多摩駅から徒歩7分ほどの場所にあるので車を持っていない人にも徒歩で行けるアクセスしやすい場所にあります。

青梅駅から自然の中を歩いて行き川沿いを歩いていけば到着します。

どんな設備が整ってる?

ここの釣り場ではレンタル品が全て揃っているため手ぶらで電車に乗るだけでマス釣りを楽しむことができます。

釣った魚もその場で焼いて食べる施設が整っているので、魚と格闘した後には実際においしいマスを調理してもらって、その場で食べることもできます。

釣りすぎて余った人も持ち帰りができるので家で塩焼きにしてもとても美味しく食べれますよ。

私が行ったときにはバーベキューをやっている人や団体で来ている人家族連れなど幅広い層が釣りとバーベキューを楽しんでいました。

値段はいくらで楽しめる?

値段は1日券が3200円、半日券が1600円の2プランがあります。

釣り初心者の人は半日間でも充分楽しめると思います。1人5匹までしか釣れないので、バーベキューを行わない予定の人には、1日間だと少し長すぎるかもしれません。

釣り餌も普段釣りをしない人も付けやすい、いくらがあるので針につけるだけで釣りの準備も可能です。

おすすめの時間帯は?

受付を済ませた後は入場券がもらえます。もらった入場券に記載されている番号の場所で釣りができます。

私が行った時は魚を放流する時間帯が14時位でした。放流した直後はバンバン釣れるので放流直後の時間を見計らっていくことがより楽しめる秘訣です。

釣った魚はしっかりと網の中に入れ水の中で浸しておきましょう。釣った魚を新鮮に食べる保つための秘訣です。

持ち帰る人はさばく場所も用意されているので自分で調理して内臓のない状態にして持ち帰ることができます。さばき方も丁寧なやり方が記載されている説明書があるのでさばいたことがない人も楽しんでさばくことができますよ。

まとめ

氷川国際ます釣場はマス釣りだけではなくバーベキュー都内なのに自然を楽しむことができるとても良い施設です。

普段と違うアクティビティーをしたい方や、自然でのんびりしたい人にとてもお勧めのスポットです。

マス釣りは1人5匹までの制限があるので、初心者の方には5匹釣ることは難しいかもしれませんが、魚を放流した手は初心者の方でも釣りやすい環境が整っているので大チャンスです。

1匹、2匹と釣りを楽しみながらバーベーキューも楽しんで下さい!

 

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