節約の為に徒歩と自転車を活用

こんにちは、今回は「徒歩と自転車で節約」ということをお伝えします。

独り暮らしにおいて絶対に考えさせられる事があります。それはお金です。

交通費の節約を考えてみよう!

私が独り暮らしをしようと思い最終的に決めた物件は駅から遠かろうが、築年数が古かろうがお風呂とトイレさえ室内に備え付いている一番家賃の安い物件でした。

駅前の物件と郊外の物件では約3万円ほどの差がありますので年間にしたら40万円弱も節約できるので天と地の差です。

しかし、駅から遠い分、バスに乗らなくてはなりませんでした。片道200円で定期券を8000円で購入しても折角の節約が無駄になると考えました。

そこで考えたのが駅までの自転車の利用です。これで一安心かと思っていましたが、なんと私の住んでいる駅の駐輪所は1回100円の有料でした。

バスに比べたら100円安いですが、こうなったら徹底的に節約したかった為に無料の駐輪所を探し利用しました。

大きな駅は有料でしたが小さな駅は無料の駐輪所があると聞いたので、2つ先の無料駐輪所を利用。しかも、電車代が20円も節約。大変よかったです。

交通費の節約によりよかった事は食事のストレスがなくなった事です。

食費を生活するよりもメリットがあるかも?

私も最初は身近に出来る食費の節約をしていました。

毎日もやしや豆腐などの安い食材を買ってきて自炊してましたが、節約は出来るには出来るのですが、何せ栄養が足りていない分、肌がカサカサになったりニキビができだしたりと大変ストレスを感じるようになりました。

これでは節約できてもいづれ病気になって病院に行ったら治療費だけでも沢山のお金がかかると思い食事での節約は止めました。

かわりに、交通費の節約に代えてからは運動しているので体が鍛え上げられ、ストレスなくたまには贅沢な食事が出来た為に大変健康に過ごす事ができストレスがなくなりました。

睡眠時間は以前より1時間ほど減りましたが、その分毎日早起きができていましたので頭の回転も以前より朝は早くなりました。

しかし、1時間睡眠時間が減ったのですが、運動して帰宅しているものですから夜の寝つきがよくなりぐっすり眠れるようになり毎朝爽快でした。

まとめ

私の経験上、絶対に食事による節約よりも交通費などの運動による節約のほうをオススメします。

せっかく安い食材で節約しても身体を壊してしまっては見も蓋もありません。

私の友人は栄養失調になり病院に入院するはめになり、高額な治療費を払わなければならなくなりました。

自分の身体の事を一番に考えてから節約方法を選択したほうが今後の為だと痛感しました。ですので、これから節約を考えている若者のみなさんは今では電動自転車もありますので是非体を動かす節約をしてくださいね。

ふるさと納税