家電

家電のIOT化で生活を豊かにしよう。

IOT家電

今回は家電好きなわたしが家電について話をしていきたいと思います!

わたしが家電を好きな理由

1番大きな理由は、時代の進歩を肌で感じられる点という点です。

みなさん10年前、20年前を思い出してみてください。
その当時の家電で流行ったものはなんだと思いますか?

TV関連の家電

20年前:ビデオデッキ

10年前:ブルーレイディスク

今  :ウルトラ エイチディ ブルーディスク

ブルーレイの後継機の規格で容量が10倍の商品があります。

オーディオ関連

20年前:CDラジカセ(外部デバイスを再生するものが主流)

10年前は:IPODnano(ハードディスク内蔵形式が主流)

今:音楽ストリーミングサービスが主流

デバイスとしてはあまり容量が関係ないものが主流となっています。

いま紹介したものも家電のなかのごく一部ですが、時代背景と一緒にみると生活がかなり豊かになっているのを感じます。

時代の進歩を感じて面白くありませんか?

わたしが家電が好きな理由は、そんな時代の進歩を肌で感じられるところです。

今の家電

次は今の家電の話をしていきたいと思います。

今の流行りは、IOTです。

IOTとはなんだって方もいると思います。
Internet of Thingsの略で、一般的に「モノのインターネット」と訳されています。

概念としては「ありとあらゆるモノが、インターネットに繋がり、便利になることです。

それが最近では家電でも普及しています。

そんな生活がより便利になるIOT家電を2つほど、紹介したいと思います。

みなさんが知っている家電を紹介しても、面白みがないとおもうので、ここではIOTを利用したマイナーな家電を2つほど、紹介します。

QRIOのベビーキット

一つ目は、QRIOのベビーキットです。

どんな家電かというと、お子さんがいる方に便利な家電で子供のただいまをLINEで教えてくれます。

キーホルダー(ジェスチャー)の様な形状で、カバンなどにつけて、家に近づくとラインで送信してくれるという簡単な仕組みです。

つけるカバンを変えることで、自宅に居なくても子供が塾に出掛けることがわかったりします。

ポップインアラジン

2つ目は、ポップインアラジンです。

部屋につけるシーリングライトですが、インターネットに接続可能なプロジェクターがついています。

YOUTUBEやアマゾンブライムなどのアプリもインストールできるので、50インチほどの大画面でYouTubeを見ることが可能です。

家の電球を変えるだけで面倒な配線もなく、動画のエンタメを楽しむことが可能な商品です。

まとめ

2つほど、マイナーなIOT化された家電を紹介してきましたがどうですか?

みなさんも少しは家電に興味を持ってくれたのではないでしょうか。

オススメの家電の探し方は、家電量販店でウィンドウショッピングをすることです。

新機能の家電や新商品・流行りの家電は目につくところに置かれる傾向があるので、意識してみてみると面白い家電を知れるかもしれませんよ。

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