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WordPressサイトにHTMLを組み込む5つの方法

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WordPressでHTMLを使いたい場面はさまざまです。ここでは、投稿や固定ページ、ウィジェット、テーマ、ショートコード、プラグインを使ったHTMLの使い方を詳しく説明します。それぞれの方法を紹介しますので、自分に合った方法を見つけてみてください!

目次

目次

1. 投稿や固定ページでHTMLを使用する

ブロックエディター(Gutenberg)の場合

カスタムHTMLブロックを利用する方法

  1. 投稿や固定ページの編集画面で「+」ボタンをクリックします。
  2. 「カスタムHTML」ブロックを選択します。
  3. HTMLコードを直接入力します。
  4. 「プレビュー」で表示を確認できます。

コードエディターを使用する方法

  1. 投稿画面右上の「︙(縦三点)」メニューをクリックします。
  2. 「コードエディター」を選択すると、記事全体をHTMLで編集可能です。

クラシックエディターの場合

投稿画面で「テキスト」タブを選択すると、HTMLを直接記述できます。


2. ウィジェットエリアでHTMLを使う

カスタムHTMLウィジェットを利用

  1. WordPress管理画面から「外観」→「ウィジェット」をクリックします。
  2. 「カスタムHTML」ウィジェットを選択し、サイドバーやフッターに追加します。
  3. 直接HTMLコードを記述して表示させることができます。

3. WordPressのテーマやテンプレートにHTMLを追加する

テーマファイルを編集する方法

WordPressの「外観」→「テーマエディター」から、必要なテーマファイル(例: header.php, footer.php)を編集できます。例えば、header.phpにカスタムHTMLを追加すると、それが全ページのヘッダーに反映されます。

子テーマを作成して編集

親テーマを直接編集すると、テーマの更新時に変更が失われます。ですので、子テーマを作成してから編集することをお勧めします。


4. HTMLをショートコードとして使う

ショートコードを使うと、記事内で簡単にHTMLを呼び出すことができます。以下は、ショートコードを作成する基本的な方法です。

このコードを functions.php に追加すると、記事内で [custom_html] と書くだけで指定のHTMLが表示されます。


5. プラグインを使ってHTMLをカスタマイズする

Insert Headers and Footers

<head><footer>などの特定の場所にHTMLを追加したい場合に便利です。

WP Code (旧名: Insert PHP Code Snippet)

HTMLとPHPを組み合わせたカスタマイズが可能ですので、より複雑な実装ができます。


まとめ

WordPressでは、用途に応じてさまざまな方法でHTMLを活用できます。以下は、その方法のまとめです。

  • 記事やページ内: カスタムHTMLブロック / コードエディター
  • ウィジェットエリア: カスタムHTMLウィジェット
  • テーマカスタマイズ: テーマファイル編集 / 子テーマ
  • ショートコードを作成: functions.php に追加
  • プラグイン活用: Insert Headers and Footers など

「どの方法を試してみたいですか?また、具体的にやりたいことがあれば、ぜひ教えてください!」

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